都庁T類Bの過去問
経済学

平成に入ってからの出題傾向を表にしてみました。

ミクロ経済学
マクロ経済学

年度別の傾向
平成1年 需要の価格弾力性について図を用いて説明せよ。 ミクロ(1)消費者理論 3 (初)
平成2年 ディマンド・プル・インフレーションとコスト・プッシュ・インフレーションについて説明せよ。 マクロ(4)労働市場 1  
平成3年 X財が値上がりしたときのX財とY財の代替効果および所得効果について図を用いて説明せよ。 ミクロ(1)消費者理論 2 (初)
平成4年 消費におけるパレート最適と生産におけるパレート最適について、それぞれ図を用いて説明せよ。 ミクロ(4)一般均衡分析  
平成5年 完全独占市場における企業の利潤最大化行動について図を用いて説明せよ。 ミクロ(5)不完全競争市場  
平成6年 節約のパラドクスについて図を用いて説明せよ。 マクロ(1)財市場 2  
平成7年 くもの巣理論を、グラフを用いて説明せよ。 ミクロ(3)部分均衡分析  
平成8年 国民所得の三面等価の原則について説明せよ。 マクロ(1)財市場 1  
平成9年 市中銀行の信用創造について説明せよ。 マクロ(2)貨幣・資産市場  
平成10年 需要の価格弾力性について図を用いて説明せよ。 ミクロ(1)消費者理論 3
平成11年 フィリップス曲線の果たす役割について説明せよ。 マクロ(4)労働市場 2  
平成12年 景気循環についてヒックス・モデルの図を用いて説明せよ。 マクロ(5)経済成長論 2  
平成13年 ライフ・サイクル仮説について図を用いて説明せよ。 マクロ(1)財市場 3  
平成14年 屈折需要曲線について図を用いて説明せよ。 ミクロ(5)不完全競争市場  
平成15年 限界代替率逓減の法則について説明せよ。 ミクロ(1)消費者理論 1  
平成16年 複占市場におけるクールノー・モデルについて、図を用いて説明せよ。 ミクロ(5)不完全競争市場  
平成17年 完全競争市場における企業の利潤最大化の条件について、図を用いて説明せよ。 ミクロ(2)生産者理論  
平成18年 価格の変化による最適消費の変化について、代替効果と所得効果により、図を用いて説明せよ。 ミクロ(1)消費者理論 2
平成19年 自然失業率仮説について、フィリップス曲線を用いて説明せよ。 マクロ(4)労働市場 3  
平成20年 費用逓減産業における自然独占について説明し、政府による価格規制についても言及せよ。 ミクロ(6)市場の失敗  
平成21年 外部不経済について、市場メカニズムでは効率的な資源配分が達成できないことを図を用いて説明し、ピグー税及びコースの定理についても述べよ。 ミクロ(6)市場の失敗  
平成22年 新古典派経済成長モデルにおける定常状態について、マクロ生産関数Y=F(K,L)を用いて説明せよ。ただし、Yは生産量、Kは資本ストック、Lは労働供給量をそれぞれ表すものとする。 マクロ(5)経済成長論 1  
平成23年 需要の価格弾力性について、図を用いて説明せよ。 ミクロ(1)消費者理論 3
平成24年      




分野別の傾向

(ミクロ経済学)
テーマ 設問 年度 備考
(1)消費者理論 限界代替率逓減の法則について説明せよ。 平成15年  
X財が値上がりしたときのX財とY財の代替効果および所得効果について図を用いて説明せよ。 平成3年 (初)
価格の変化による最適消費の変化について、代替効果と所得効果により、図を用いて説明せよ。 平成18年
需要の価格弾力性について図を用いて説明せよ。 平成1年 (初)
需要の価格弾力性について図を用いて説明せよ。 平成10年
需要の価格弾力性について、図を用いて説明せよ。 平成23年
(2)生産者理論 完全競争市場における企業の利潤最大化の条件について、図を用いて説明せよ。 平成17年  
(3)部分均衡分析 くもの巣理論を、グラフを用いて説明せよ。 平成7年  
(4)一般均衡分析 消費におけるパレート最適と生産におけるパレート最適について、それぞれ図を用いて説明せよ。 平成4年  
(5)不完全競争市場 完全独占市場における企業の利潤最大化行動について図を用いて説明せよ。 平成5年  
屈折需要曲線について図を用いて説明せよ。 平成14年  
複占市場におけるクールノー・モデルについて、図を用いて説明せよ。 平成16年  
(6)市場の失敗 費用逓減産業における自然独占について説明し、政府による価格規制についても言及せよ。 平成20年  
外部不経済について、市場メカニズムでは効率的な資源配分が達成できないことを図を用いて説明し、ピグー税及びコースの定理についても述べよ。 平成21年  
(7)ゲーム理論 (今のところなし)    
(8)貿易理論 (今のところなし)    


(マクロ経済学)
テーマ 設問 年度 備考
(1)財市場 国民所得の三面等価の原則について説明せよ。 平成8年  
節約のパラドクスについて図を用いて説明せよ。 平成6年   
ライフ・サイクル仮説について図を用いて説明せよ。 平成13年  
(2)貨幣・資産市場 市中銀行の信用創造について説明せよ。 平成9年  
(3)IS-LM分析 (今のところなし)    
(4)労働市場 ディマンド・プル・インフレーションコスト・プッシュ・インフレーションについて説明せよ。 平成2年  
フィリップス曲線の果たす役割について説明せよ。 平成11年  
自然失業率仮説について、フィリップス曲線を用いて説明せよ。 平成19年  
(5)経済成長論 新古典派経済成長モデルにおける定常状態について、マクロ生産関数Y=F(K,L)を用いて説明せよ。ただし、Yは生産量、Kは資本ストック、Lは労働供給量をそれぞれ表すものとする。 平成22年  
景気循環についてヒックス・モデルの図を用いて説明せよ。 平成12年  
(6)国際マクロ (今のところなし)    



 アドバイスは皆さんの置かれた状況によって変わりますので、
わからないことがありましたら、どうぞメールでご質問ください。

  

経済学の過去問(平成元〜23年)
財政学の過去問(平成元〜23年)




 来年度以降の受験者はこちら


  なぜ都庁と外務専門職をセットで考えるのか?

経済学論述対策「とりあえず模解」 「とりあえず模解」とは?
無料サンプル
 とりあえず模解「独占企業の利潤最大化行動について説明しなさい。」
 とりあえず模解「IS-LM分析について説明しなさい。」

 有料版ただいま制作中

HOME > 公務員試験対策 >都庁(今年度受験) > 過去問