中学からの経済学

3.生産者と利潤

中学でまなんだ「供給曲線」は、価格と供給量の関係をあらわしていました。

そして、供給曲線の形は「右上がり」でした。これは、商品の価格が上がると、売りたいと思う量(供給量)が増えることをあらわしています。

この「供給曲線」は、「生産者」の行動をあらわしています。生産をおこなう企業は、「利潤」を得るために活動をしております。なるべく多くの利潤を得るためには、なるべく使うお金(費用:コスト)を少なくすることが必要です。

3-1.利潤を求めて」では、企業が生産する財やサービスの意味をみていきます。続いて「3-2.コストの壁」では、どのようなものに対して費用を用いるかを理解します。「3-3.完全競争の仮定」では、ミクロ経済学の前提をまなび、「3-4.生産者の役割」ではマクロ経済学の前提をまなびます。

3-1.利潤を求めて
3-2.コストの壁
3-3.完全競争の仮定
3-4.生産者の役割

→ 4.市場のしくみ

無料テキスト

中学からの経済学」を
PDFにまとめました(無料)。

『数式とグラフを使わない 経済学の予習 ― 中学と大学を結ぶ ―』
A4・60ページで36,000字。
こちらの別サイトにあります

LINK

大学レベルへの橋渡し 無料テキストなど 動画でまなぶ テキスト販売

神林邦明
プロフィール

PAGETOP
Copyright © 経済劇場 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.